
2010年は部屋に生花を!
ということで
日々、花と一緒に暮らしています。
いただきものの真っ赤なバラの花束に始まって、
2010年、これが、一緒に暮らす2束め。
今回も、つぼみが多く、結構長持ちしています。
小さな頃、担任の先生が
「春を告げる頃 咲く花は、黄色が多い。
だからわたしは黄色の花が大好き」と言っていました。
寒い冬を乗り越えて、元気に彩り
咲きはじめる黄色の花。
元気になりそう。
そんなわけで、わたしもなんとなく
春の黄色を選んでしまいました。
そういえば。
先日、取材先で花の話しになり、
「生花を飾っている家庭からは犯罪者が出ないらしい」と聞きました。
活け花のある家で育った我が家も大丈夫かな。
これからは花の季節に向かいます。
みなさんも、花のある生活をいかがですか?
近頃、わたしは涙してばかり。
( ´艸`;)
12月6日(日)いわきアリオスにて行われた
アリオスワールドミュージックコレクション2009
「ケルティック・クリスマス」を、
贅沢に体感して参りました。
現代ケルト音楽の最高峰グループ「Altan fromIreland」
スコットランドの若き先鋭「Catriona&Chris」が出演し、
最高のコンサートを届けてくれました。
全く初めてだと思っていた「ケルト音楽」ですが、
楽譜を持たず、時代を越えて受け継がれてきた音楽
家で過ごす長く寒い冬に、人々の楽しみとなった音楽
音楽を紡ぐことを心から楽しんでいる演奏家の姿を見ながら聴くことができて、とても素晴らしかったです。
せつなくて胸がいっぱいになるメロディ。
踊りだしたくなるような、軽快な音楽。
楽しさ、はかなさ、懐かしさ、憧れ…
とにかく気持ちを暖かくしてくれて
いろいろな表情を魅せてくれる美しい旋律に心を奪われ
体裁も考えず素直にポロポロと涙を流して、終始感激しっぱなし。
あんなふうに自分の大好きなことを
誇りを持って楽しめる人になれたら素敵なだなぁ☆
寒さには弱いわたしですが、
いつか、アイルランド・スコットランドへ行って
陽気なケルトの音楽家と一緒に
気持ちを暖めてくれる音楽を楽しんでみたいなぁと思います。
みっちー、結婚おめでとう♪
バスケ部1コ後輩のキャップが10月に福島市で結婚式を挙げました。
そこに、わたしの代のキャップ&部長のコンビが出席し
ご機嫌に酔っ払って、ハイテンションな電話をくれました。
「今から出て来いよッ!
大丈夫、オレらの部屋に泊まっていけばイイさ」
残念ながら、お誘いには乗れませんでしたが
来月にみんなで集まって忘年会をやることを約束。
お酒が弱いわたしですが、久しぶりに飲んじゃおっかな。
さて、現在編集部では
12月号に掲載する「忘新年会特集」取材の真っ最中。
毎年好評の企画です。
自分の忘年会の参考にもしたいので、
張り切って情報収集して参りますッ!
とにかく最高ッ
先日のイベント「トーク×アリオス#1」にお邪魔しまして、
文字通り、心から最高に楽しんできました。
当日のゲスト
桑原茂一さん
リリー・フランキーさん
スチャダラパーさんが
「笑いは地球を救う」をテーマに
選りすぐりの楽曲と映像を紹介してくれ、
たくさんの人が詰め掛けた会場は
ありとあらゆる「笑い」に満たされていました。
日常の何気ない風景や出来事。
現実とは思えないような、奇跡的なハプニング。
大きな期待を抱いて集まった観客のみなさんと共に
クスクスと忍び笑い…、
お腹を抱えるほどの豪快な笑い…。
笑顔が満載でした。
素敵な有名ゲスト陣に会えただけでも嬉しいところですが、
さらに、各人の個性が光るセンスを覗くことができ
こんなに思う存分に味わえるなんて。
ものすご~く満足度の高いイベントでしたッ!
また、ゲストが織り成す贅沢な空間を満喫しながら
笑う要素はどこにでも見つかるんだなぁと、
大事なのは、「気付き」であり
そんなヒントの芽をじっくり温めることなんだと感じました。
「笑いは未来を明るくする?」
この答えを、自然と噛み締められるようです。
さて、こちらの「Talk Alios」は
#2「赤塚不二夫論」…11月28日(土)
#3「笑いと脳」…2010年2月28日(日)
と、あと2回、開催が企画されています。
http://iwaki-alios.jp/
(´ー`*)ノ
うきゃ~、全部行きた~い♪
みなさんも、ぜひ最高の空間を楽しみにいきませんか?
