編集日記/中国四千年(ローリー)

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市内の某中華料理店のオーナーさんは、
20年ほど前のバブル全盛期に、
都内の高級中華料理店で腕を奮っていたおかた。

当時は熊の手とかラクダのコブとかツバメの巣とか
色々な高級食材を調理していたらしい。

その中でもビックリした食材が
何と
象の鼻!

あのパオ~ンと鳴く
象さんのお鼻です。

「う、うまいんですか?」
と聞いたら
「味はないよ。タレの味。
ブヨブヨしててコラーゲンの塊みたいなの。
あんま美味いモンじゃないよ~」とマスター。

「へぇ~、そこでは今でも(料理)出してるんですか?」
と言うと
「今出したら捕まっちゃうでしょ~」。
そりゃ~、保護動物ですからね~。

熊の手とかラクダのコブもそうだけど、
象の鼻を食っちゃう中国人って
すんごいっすね。

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