
 ○白鳥のほか、オナガガモ・ホシハジロ等、たくさんの水鳥も見られます。 |  |
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那珂ICから車で10分の場所にある、約5ヘクタールの農業用ため池〈古徳沼(ことくぬま)〉は、冬になると白鳥の飛来地としてカメラマンやバードウォッチャー達で賑わいをみせます。 越冬のために白鳥が初めて飛来してきたのは、1966年12月末のこと。その後、給餌に成功すると白鳥は年々増え続け、平成2年には238羽を観測し、関東一の越冬地となりました。近年、数は減少するものの毎年100羽近くの白鳥がやってきます。こちらでは、早ければ11月初旬から「オオハクチョウ」と「コハ |